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社会人基礎力の理解のために
(1) ビジネス環境の変化
 社会人基礎力の理解のために
キーワード 回答数
想像力、新しい発想・アイデア、独創性、価値創造 33  
実業変革・再構築力 25  
実行力、行動力、業務遂行力 16  
自立的行動、自己責任能力 14  
チャレンジ精神、失敗を恐れない 13  
課題設定力、問題発見能力 12  
前向きさ、積極性、やる気 11  
戦略思考 9  
グローバル感覚、国際感覚 9  
高度な専門性 9  
リーダーシップ 8  
企業家・事業家マインド 7  
経営者感覚 7  
営業力 6  
仕事のプロフェッショナル(社外でもその分野で適用する) 5  
状況適応能力 5  
(2) 社会全体による新たな枠組みづくり
職場や社会で活躍する上で必要となる要素
資料)(社)日本能力協会「競争優位めざす人材戦略」に関する経営者アンケート結果(2002年2月)
対象:上場企業の経営者(社長)。有効回収数273票。
(3) 社会人基礎力・三つの能力と12の能力要素
若者が、自らの能力の特徴や適正に「気づき」「成長」してゆくためには、社会人基礎力の3つの枠組みに基づく能力要素について、その内容を個別に整理し、明確化することが有効。
 社会人基礎力を構成する主要な要素として、  
 (1)前に踏み出す力(アクション)
 (2)考え抜く力(シンキング)
 (3)チームで働く力(チームワーク)  
 という三つの能力に整理し、そこからより具体的に細分化し、12の能力要素に定義されました。これらの12の要素がすべてハイレベルに身に付けなければならないというわけではありません。業種や職種、会社によって、求められる社会人基礎力の度合いにはバラツキがあります。そのバラツキこそを「見える化」することが必要です。12の要素に照らし合わせて自身の強みと弱みを把握することで、就職にせよ自己成長にせよ、目標を明確にすることができるでしょう。
貴方のレーダーチャートを作成してください
自己評価欄に評価点を記入して、レーダーチャート化してください。
 「社会人基礎力の能力要素」をもとに、各項目についてあなた自身が自己評価します。
 まず、5段階評価の数字で自己評価し、次にその数字をレーダーチャート化してください。
 作成後、冊子に掲載されている各社のレーダーチャート「会社が求める社会人基礎力」と比べてください。貴方の基礎力と会社が求める基礎力はどこが違います?不足しているのはどの能力ですか?
 このバラツキから、自分の強みを伸ばすとともに、不足している部分を補うことで、あなたの能力をアピールする土台にしてください。
レーダーチャート
レーダーチャートを作成する
※社会人基礎力の自己診断シートは Microsoft Excel ファイルです。
※レーダーチャートを作成するには Microsoft Excelが必要です。

経済産業省 「社会人基礎力に関する研究会」委員会中間報告より抜粋 

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